製品紹介

ネットワーク完全対応型 デマンド監視制御装置

  • ZK01A 16回路制御
  • 電気料金を確実に削減します。
  • 16回路の制御が可能です。

デマンド監視制御装置とは

電気料金のうちの基本料金を節減する装置です。

最大需要電力は過去11ヶ月のうちの、30分間の最大需要電力で決まります。年間のうちの、たった30分間の最大需要電力で、年間の基本料金が決まってしまいます。この最大需要電力を下げることにより、電気料金の節減が行えます。デマンド監視制御装置は、目標に設定した電力量を超えないように常に電気の使用状況の監視を行い、空調機などの負荷を制御して基本料金を低減します。

図)毎月の最大需要電力の推移(例)

4月時点では、前年8月の最大需要電力Aが基本料金に設定されています。
デマンド監視装置を設置し9月の最大電力をBまで低減すると、
節減金額=(A-B)×単価×力率で効果が表せます。

例:A時点での電力量:230kW
 契約:高圧電力A(kW当たりの単価1,175円)
 B時点での電力量:170kW
 力率:85%とすると、
 節減金額=(230-170)×1,175×力率(85%の時は1)=70,500円
 年間では、70,500×12=846,000円の節減が図れます。 

※このデマンド監視装置は、電気料金の契約が
業務用電力・高圧電力A・高圧電力B・特別高圧電力以外では使用できません。

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