製品紹介

ネットワーク完全対応型 デマンド監視制御装置

  • ZK01A 16回路制御
  • 電気料金を確実に削減します。
  • 16回路の制御が可能です。

電気料金を安くする方法

電気料金は契約を見直しするだけでも、安くすることができる場合もあります。
この機会に、ぜひ一度電気料金を見直してみたらいかがでしょうか?

1.電気料金の契約を見直しする。

休日に電気料金を多く使う店舗などの場合、休日高負荷電力にすると電気料金が下がる場合があります。 契約を変更するだけでしたら、費用も掛かりません。電力会社と協議の上、契約を変更するだけです。 但し、休日や夜間に多く電気を使用する場合に有利な契約ですので、土日休業の企業では不可です。(例)業務用電力→業務用休日高負荷電力Ⅱ型に変更など。なお、契約を変更すると1年間契約が変更できませんのでご注意を。

2.デマンド監視制御装置を設置する。

エアコンを使用することにより、夏冬とそれ以外の季節で最大需要電力に大きな差が出ます。デマンド監視制御装置を設置し、ピークの出る夏冬の最大需要電力を下げることで、電気料金を削減する ことができます。デマンド監視制御装置の設置やエアコン等への配線工事が必要です。数年程度での 電気料金の回収が可能です。また、電気料金の契約の変更と合わせて実施することで、更なる効果が期待できることもあります。

3.低圧受電を高圧受電に変更する。

コンビニエンスストアなど、24時間営業している店舗で、低圧動力と低圧電灯で受電している場合、高圧受電に変更することで電気料金を下げることができることがあります。高圧受電に変更する際、キュービクル設置などの費用が掛かりますが、数年程度での電気料金の回収が可能です。

4.無駄な電気は使用しない。

これは家庭でも、企業でも言えることです。こまめに電気を消したり(人がいない所や昼休みなど)、エアコンの設定温度を夏は高め、冬は低めにしたりすることで効果が出てきます。少しづつの積み重ねで電気代を安くすることができます。

5.エアコンを変更・交換する。

電気料金を押し上げている最大の原因はエアコン。通常の電気エアコンではどうしても夏と冬のいずれかでピークを記録してしまいます。最近のエアコンの性能はどんどん上がっていますので、エアコンの更新が近づいてきたら、思い切ってエアコンを最新のものに交換する手もあります。また、初期費用は掛かりますが、ガスヒーポン(GHP)やエコアイスなどを使用する手があります。ガスヒーポンはガスで冷房しますので、電気代はほとんど掛かりません。ランニングコストも安くなります。エコアイスは安い夜間電力を使用しますので日中はあまり電気代が掛かりません。これらには補助金などの制度もありますのでうまく活用すると良いでしょう。最近ではガスヒーポンのほか、石油ヒートポンプ(KHP)というタイプのものもあります。

6.その他

モータをインバータ制御に変更する方法、コンプレッサの稼動率を下げる(設定圧力を下げる)方法、照明を高効率の物に変える、などの方法があります。

※これらの方法は一例です。お客様の契約内容や使用電力、電気の使用方法などにより、効果が期待できない場合があります。

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